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メニューバーのサウンドアイコンをShift+クリックで警告音変更。Option+クリックで出力・入力装置を変更

リンゴが好きでぃす♪2.0さん経由で知った情報です。

Snow Leopard以降で使えるTips。

メニューバーに表示されるサウンドのアイコンは通常システム音量の変更しかできませんが、Shift+クリックで警告音の変更ができます。

さらにoption+クリックで出力・入力先を変更できるようになります。

メニューバーアイコンをOption+クリックで出力・入力装置を変更


場合によってはSoundSourceが必要なくなるかも知れませんね。



| Macの基本 | 23時10分 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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Dockのアイコン長押しでExposé起動からコンテクストメニュー表示に変更する

Mac OS Hintsに掲載されていた情報です。

Snow Leopardになって起動しているアプリのアイコンを長押しするとExposéが起動するようになりました。

それを以前のようにコンテクストメニュー表示に戻すTipsです。

ターミナルを起動して以下のコマンドを実行。
defaults write com.apple.dock show-expose-menus -bool no; killall Dock 
Exposéを起動するように戻したい場合はnoをyesに変えてもう一度実行します。



| Macの基本 | 22時47分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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iTunesで選択した曲のタグ情報を一括編集『TunesTuner』

TunesTunerのアイコンファイルリネーマのように手軽にかつ強力にiTunesのタグを一括で書き換えることのできるソフトです。

変換の前にプレビューで結果を見ることができるので、取り返しのつかない事態を防げます。

TunesTuner
  • タグ内の文字列を指定の文字列に変換。
  • タグ内の文字列を検索置換。
  • タグ内の文字列の前後に文字列を追加。
  • タグ内の文字列の前後の空白を削除。
  • タグ内の文字列の前後から、指定した文字数を削除。
  • タグ内の文字列の前後から、指定した文字数を残して削除。
  • タグ内の文字列を別のフィールドにコピー。
  • 複数行のテキストをフィールドに設定。
  • トラック番号を並び順に設定。
  • ビデオの種類をまとめて変更。
  • レートをまとめて変更。
  • 日付をまとめて変更。
  • 数値(エピソード、シーズン、再生回数、スキップ回数)をまとめて変更。
  • 指定の単語を除いてキャピタライズ。
  • 指定の単語を除いて小文字に変更。
  • 半角カタカナを全角カタカナに変換。
  • 全角のアスキー文字を半角のアスキー文字に変換。
  • タグ内の文字列の指定したバイト数を残して削除。


iTunesで編集するといちいちまたされるのですが、TunesTunerだとさくさく編集できます。

トラックの並び順にトラック番号を設定できたり、スキップ・再生回数、最後にスキップ・再生した日などiTunesでは変更できない項目も変更できるのが素晴しいです。

ダウンロードは
UnderStairさんの
「TunesTuner」>「ダウンロード」より
ダウンロードする



| iTunes その他 | 22時27分 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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Dockに登録したStacksフォルダをキーボードショートカットで開いてランチャいらずの生活へ

アイコンがでっかく表示されるし、目的のファイルの最初の数文字をタイプするだけで選択できるし、Stacksってとても便利ですよね!

でもキーボードから手を離して、眩暈を感じるほど遠い場所にあるマウスまで手を伸ばし、たくさん登録し過ぎてアイコンが米粒レベルになったDockから目当てのフォルダを探してクリックしなくてはならないので、どうも活用しきれていません。

なんとかキーボードショートカットから一発で目当てのStacksを開きたい。

例えば「アプリケーション」フォルダをショートカットからStacksで開くようにしたら、アプリケーションランチャとして最高なのではないか?

そんなことを考えまして、Sparkを使ってその環境を作ってみました。

まずSparkを使わずにキーボードの操作だけでStacksを開くにはどうするかを把握します。

キーボードからDockを操作するにはcontrol+F3

その状態で選択したい項目の最初の数文字をタイプ(Safariならsa、applicationフォルダならappといった感じ)

そしてreturnでStacksとして開いてくれます。

以上を把握した上でSparkの設定。

まず設定の時だけcontrol+F3でDockを操作できないようにします。

「システム環境設定」>「キーボード」>「キーボードショートカット」から

Dockをキーボードから操作対象にする

「Dockを操作対象にする」のチェックを外したらSparkを起動。

StacksをSparkを利用してショートカットキーで開く

「HotKey Groups」で「Text / Keyboard」を選択して「Keystroke」で「Record」

最初に確認した手順の通りにcontrol+F3apreturnとタイプして「Stop」をクリック。

設定ができたら「Dockを操作対象にする」を再度有効にして完成です。

目当てのフォルダごとにショートカットを指定しておけば、かなり便利につかえるのではないでしょうか。

ちなみに日本語で名前を付けたフォルダにはこの方法はうまく使えません。

英語で付けなおすか、「アプリケーション」「ピクチャ」「書類」などの日本語ローカライズされたフォルダは.localizedファイルを削除するなどで対応できます。



| Macの基本 | 22時43分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Dock、Safari、Finderなどの隠し設定を有効にする『Hidden Settings』

ターミナルから設定できたり類似ソフトはあれど、設定を有効にしたらどのうように変わるのか画像で示してくれるので未知の設定を試す時でも不安にならなくてすみます。

Hidden Settings

できることは以下のとおり
  • Dock
    • 隠しているアプリのアイコンを半透明にする
    • Dockのアイコンが跳ねるのをすべてのアイテムに適用する
    • Stacksの選択されているアイテムの背景を白くハイライトする
    • Stacksのリスト表示をグリッド表示っぽくする。リストとグリッドのいいとこ取りな感じです
    • Dockに透明なセパレータを挿入する。仕切りとして使えます
    • Dockの3D、2D切り替え
  • Safari
  • Finder
  • その他
    • セーフスリープを有効にするか否か(ラップトップのみ)
    • Front Rowの映画の予告編をHD画質にするか否か
    • ヘルプビューアを常に前面に表示するか否か(Leopardのみ)
    • アーカイブユーティリティ、DiskImageMounter、CPUの設定をシステム環境設定からできるようにする
Finderウィンドウの上部へそのファイルのパスを表示するのと、Stacksハイライトがお勧めの設定です。

ダウンロードは
Ali Rantakariさんの
「→ my software」>「Hidden Settings preference pane」>「Download」より
ダウンロードする



| ユーティリティ その他 | 21時51分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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