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メニューバーのサウンドアイコンをShift+クリックで警告音変更。Option+クリックで出力・入力装置を変更

リンゴが好きでぃす♪2.0さん経由で知った情報です。

Snow Leopard以降で使えるTips。

メニューバーに表示されるサウンドのアイコンは通常システム音量の変更しかできませんが、Shift+クリックで警告音の変更ができます。

さらにoption+クリックで出力・入力先を変更できるようになります。

メニューバーアイコンをOption+クリックで出力・入力装置を変更


場合によってはSoundSourceが必要なくなるかも知れませんね。



| Macの基本 | 23時10分 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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Dockのアイコン長押しでExposé起動からコンテクストメニュー表示に変更する

Mac OS Hintsに掲載されていた情報です。

Snow Leopardになって起動しているアプリのアイコンを長押しするとExposéが起動するようになりました。

それを以前のようにコンテクストメニュー表示に戻すTipsです。

ターミナルを起動して以下のコマンドを実行。
defaults write com.apple.dock show-expose-menus -bool no; killall Dock 
Exposéを起動するように戻したい場合はnoをyesに変えてもう一度実行します。



| Macの基本 | 22時47分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Dockに登録したStacksフォルダをキーボードショートカットで開いてランチャいらずの生活へ

アイコンがでっかく表示されるし、目的のファイルの最初の数文字をタイプするだけで選択できるし、Stacksってとても便利ですよね!

でもキーボードから手を離して、眩暈を感じるほど遠い場所にあるマウスまで手を伸ばし、たくさん登録し過ぎてアイコンが米粒レベルになったDockから目当てのフォルダを探してクリックしなくてはならないので、どうも活用しきれていません。

なんとかキーボードショートカットから一発で目当てのStacksを開きたい。

例えば「アプリケーション」フォルダをショートカットからStacksで開くようにしたら、アプリケーションランチャとして最高なのではないか?

そんなことを考えまして、Sparkを使ってその環境を作ってみました。

まずSparkを使わずにキーボードの操作だけでStacksを開くにはどうするかを把握します。

キーボードからDockを操作するにはcontrol+F3

その状態で選択したい項目の最初の数文字をタイプ(Safariならsa、applicationフォルダならappといった感じ)

そしてreturnでStacksとして開いてくれます。

以上を把握した上でSparkの設定。

まず設定の時だけcontrol+F3でDockを操作できないようにします。

「システム環境設定」>「キーボード」>「キーボードショートカット」から

Dockをキーボードから操作対象にする

「Dockを操作対象にする」のチェックを外したらSparkを起動。

StacksをSparkを利用してショートカットキーで開く

「HotKey Groups」で「Text / Keyboard」を選択して「Keystroke」で「Record」

最初に確認した手順の通りにcontrol+F3apreturnとタイプして「Stop」をクリック。

設定ができたら「Dockを操作対象にする」を再度有効にして完成です。

目当てのフォルダごとにショートカットを指定しておけば、かなり便利につかえるのではないでしょうか。

ちなみに日本語で名前を付けたフォルダにはこの方法はうまく使えません。

英語で付けなおすか、「アプリケーション」「ピクチャ」「書類」などの日本語ローカライズされたフォルダは.localizedファイルを削除するなどで対応できます。



| Macの基本 | 22時43分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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GeekToolを使ってデスクトップに天気アイコンを表示させる

なんとなく今現在の空模様をアイコンでデスクトップに表示させたくなって、Googleで漫然と調べていたらYouTubeGeekToolを使ってYahoo!Weatherからアイコンを引っ張ってくる解説動画が上がっていました。

インターネットって便利ですね。



GeekToolを使ってYahoo Weatherのアイコンをデスクトップに表示

まずYahoo Weatherで表示させたい都市を検索。

[Yahoo WeatherのURL]部分をそのURLで置き換えてGeekToolのShellにコピペ
curl --silent "Yahoo WeatherのURL" | grep "forecast-icon" | sed "s/.*background\:url(\'\(.*\)\')\;\ _background.*/\1/" | xargs curl --silent -o /tmp/weather.png
これで指定した時間ごとにYahoo Weatherからアイコンを取得して「/tmp/weather.png」として保存してくれるようになったので、さらにGeekTookのImageでその画像を好きな場所に表示させるだけです。

テキストで現在の空模様と気温を表示させたい場合は
ccurl --silent "http://xml.weather.yahoo.com/forecastrss?p=YOURCITYCODE&u=c" | grep -E '(Current Conditions:|C<BR)' | sed -e 's/Current Conditions://' -e 's/<br \/>//' -e 's/<b>//' -e 's/<\/b>//' -e 's/<BR \/>//' -e 's/<description>//' -e 's/<\/description>//'
「YOURCITYCODE」部分はYahooWeatherで住んでいる都市を検索して、そのURL部分に含まれている英数字に置き換えます。
例えば名古屋ならばhttp://weather.yahoo.com/Nagoya-Japan/JAXX0057/forecast.htmlの「JAXX0057」といった具合です。



| Macの基本 | 23時02分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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いろいろなスクリーンショットの撮り方

Mac.AppStormでOSXの30の隠された特徴とショートカットという記事が掲載されているのですが、その中でショートカットキーから撮影できるスクリーンショットの色々な撮り方が紹介されていて興味深かったので試して自分なりの平易な言葉で書き直してみました。

覚えなくても日常の操作にはなんら支障はありませんが、覚えておけばいつか役に立つ日がくるかも知れません。

全画面撮影
Command ⌘Shift+3
全画面撮影してクリップボードに入れる
Command ⌘ShiftControl+3
選択範囲を撮影
Command ⌘Shift+4
選択範囲を撮影してクリップボードに入れる
Command ⌘ShiftControl+4

ここまでは以前紹介しましたし結構たくさんの人が知っていると思うのですが、[選択範囲を撮影]状態からさらに押すキーを増やすと細かく撮影方法を変更できます。

選択領域の増減開始位置を角から中央へ変更
Optionを押し続ける
横幅 or 縦幅固定(選択範囲を増やす方向によって変わります)
Shiftを押し続ける
すでに確定した選択範囲を固定してそれ自体を移動
スペースを押し続ける
選択範囲を固定したまま、横か縦方向どちらかだけに移動を制限
Shift+スペース
撮影キャンセル
escCommand ⌘+.(ピリオド)
選択ウィンドウを撮影
スペースキーをタイプ



| Macの基本 | 23時53分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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