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シンプルで軽いミュージックプレイヤ『PicoPlay』

PicoPlayのアイコン見た目も機能もシンプルで、iTunesに比べかなり軽いです。

iTunesライブラリに登録されたプレイリストの曲を再生することだけに特化したアプリです。

PicoPlay

作業用BGMとしてiTunesでパーティーシャッフルかけっぱなしな人は、軽いしシンプルなのでPicoPlayを使ったほうがいいかも知れません。

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| サウンド プレーヤー | 22時27分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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インターネットラジオを曲の区切りごとに分割して録音、再生『Snowtape』

Snowtapeのアイコンインターネットラジオ愛好家の方々はこのアプリの登場を待ち望んでいたことと思います。

聞いていたラジオの中に流れた曲が気になっても、曲名がわからないし、ラジオを録音していたとしても一つのファイルになってしまっているので、その部分を見つけるのも一苦労。

その点Snowtapeを使えば、最初から曲の区切りを認識して曲名、アーティスト名、アートワークなどを付けて曲ごとに録音してくれるので、手間が大幅に省けます。

Snowtape1

Snowtape2

登録ラジオ局が少ないのでiTunesのラジオから引っ張ってくるといいと思います。邦楽が好きな人はJapan A Radioとか。

Growl対応でラジオ内に流れている曲名を通知、ホットキーにも対応で再生/録音を一瞬で可能。

前後の必要のない部分を切る簡易編集機能もついていて、iTunesへの曲のインポートもできます。

お気に入りのラジオ番組を聞きながら録音しておいて、気になる曲があったら曲ごとに分割された曲を聞きなおして、凄く好きになったらiTSへのリンクが表示されているのでクリックして買う。

そんな当たり前の音楽の楽しみ方を提供してくれる素晴しいアプリだと思います。

現在はベータ版で無料でダウンロードできますが、近々シェアウェアとして$29で販売される予定。

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| サウンド プレーヤー | 22時48分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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最高峰のマウス操作オンリーのiTunesコントローラ『Mousqueak』

MousqueakのアイコンiTunes Volumeの後継アプリです。

iTunesで再生中の曲の情報を吹き出し表示する「情報バルーン」機能と、様々な機能を付加できるプラグイン機能などが使えるようになりました。

Mousqueak1

デスクトップに表示されるのはスライダだけでポインタがのっただけ様々な情報を表示させるように設定することもでき、シンプルな美しさと便利さが見事に調和したアプリです。

様々な設定をしたい場合はボリュームコントローラを右クリック。

ボリュームコントローラの場所を移動させたい場合はCommand ⌘+ドラッグ

ポインタがのった時だけ表示される様々なウィンドウをポインタが外れても表示させ続けたい場合は、ポインタをボリュームコントローラにのせてからControl

プラグインも複数公開されており、デフォルト機能に加え、欲しい機能を付加させることができます。

「Floater」

Mousqueak2

アートワーク画像をデスクトップ中央にフロート表示した後に、曲情報を表示してくれます。

フェードインしてくる様が最高に格好いいです。

「Simple Info」

デスクトップピクチャと同じ階層に曲情報を常に表示させる。

「Sleep Timer」

Mousqueak3

指定した時間後にiTunes停止/スリープ

「Hey, DJ!」

Mousqueak4


指定した単語を含む曲をiTunes DJにリクエスト。

すぐに再生させたり、再生している曲の次に再生されるように追加できます。

例えば「3 Capsule」でCapsuleを含む曲をランダムに3曲追加といった具合に使います。

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| サウンド プレーヤー | 00時26分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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iTunesの使いやすさとFirefoxの拡張性が一体となった、オープンソースなミュージックプレイヤ『Songbird』

Songbirdのアイコン
結構前に紹介させていただいたのですが、やっとこさ正式リリースも近づき、Songbird 1.0 RC1が公開され、Macユーザでも利用できるようになりました。

Songbird1

最初にiTunesライブラリをそのまま利用するか聞かれるので、iTunesで曲を管理してきた人は新たに読み込みなおすことなく、すぐに移行できます。

これだけだとちょっと垢抜けないiTunesですが、Songbirdの真価はそこにあらず。

一番の魅力はFirefoxのGeckoエンジンを採用しているので、拡張性に非常に富んでいるところです。

Songbird2


最初からmashTape(アーティストに関連したYouTube動画を見られたり、flickrの画像を見たり、アーティストニュースを見ることができる)や、Last.fmの拡張がインストールされており、便利さの片鱗を覗かせています。

SongbirdのAdd-onページを見てみたら、Firefoxで見たような拡張がちらほらとあるので、やはり移植しやすいようです。

僕はずっとSafari信者で徐々に拡張でいろいろカスタマイズできるFirefoxに魅かれていき、今では半々くらいの割り合いで使ってしまっているので、このSongbirdもiTunesの絶対性を揺がしていってくれることを期待できるアプリになりそうです。

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| サウンド プレーヤー | 18時45分 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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ピコピコゲームミュージックを再生『SIDPLAY』

SIDPLAYのアイコン
ある一定以上の年代の方には堪らない代物ですね。

SIDPLAYはコモドール 64という1982年に発売されたパソコンの音源チップSIDをエミュレーションして、そのSID用に作られた音源を鳴らすソフト。

SIDPLAYを起動するとHVSCで公開されている、世界中のゲーム音源などを自動的にダウンロードしてくれます。

曲はミュージック>C64musicフォルダに保存され、サイズは250MB程度です。

SIDPLAY1


iTunesと同じようにスマートプレイリストを作ることも可能。

検索ウィンドウの横のスライダーからスピードダウン&アップができます。

また曲はAACやmp3などに書き出すことが可能ですので、気にいった曲はiPodなどでも聞けますね。

「Window」>「Show info Window」から曲情報やオシロスコープを表示させたり、フィルタ、ミキサーなどをかけられます。

SIDPLAY2


ダウンロードは
SIDPLAYさんの
「Download」より
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| サウンド プレーヤー | 01時35分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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