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VLC 2.0をインストールするとHandBrakeで動画を変換できなくなるので元通り動画を変換できるようにしてみた

2.0がリリースされユーザーインターフェイスが大幅に変わったVLC

このブログを見ていただいている方は新し物好きが多いと思いますが、僕もたいがい新し物好きなのですぐにインストールしました。

そして当分はVLCの新しいインターフェイスに満足してご機嫌に暮していたのですが、HandBrakeを立ち上げてみたらエラーがでて動画を変換できなくなっていました。

handbrake_libdvdcss

このまま「Attempt Scan Anyway」を選択して動画を変換するとノイズまみれの動画ファイルができあがります。

これはHandBrakeはVLCの中の「libdvdcss」を参照してDVDの暗号化を解除していたのに2.0になってパッケージの中に「libdvdcss」がなくなってしまったのが原因です。

以前のように綺麗に変換するにはVLCから参照できなくなった「libdvdcss」を別途インストールする必要があります。

といっても簡単で「libdvdcss」を配布しているサイトから「libdvdcss.pkg」をダウンロードしてインストーラーの指示に従うだけ。

handbrake_libdvdcss2

これで元通りHandBrakeで動画を変換できるようになりました!

上記のインストーラーを実行しても「libdvdcss.2.dylib」というファイルが「/usr/lib/」というフォルダに入るだけなので、アンインストールも簡単です。


| トラブルシューティング | 19時00分 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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Lion 統合アップデート 10.7.3からアップデートすると「CUI CUI CUI」と表示されたり、アプリが起動しなくなる不具合が発生します

OS X Dailyなどに掲載されている情報なのですが、早い次期に配布された「Lion 統合アップデート 10.7.3」は致命的なバグがあったようで、「Lion 統合アップデート 10.7.3」からアップデートしてしまうとボタンやスクロールバーなどのGUIパーツに「CUI CUI CUI」「? ? ? ?」と表示されたり、アプリが起動しなくなってしまうようです。

CUI-CUI-CUI-error

画像はOS X Dailyから拝借しました。

この不具合を直すためには以下のような手段があります。

  • 「Lion 統合アップデート 10.7.3」をAppleのサイトからダウンロードしなおして(バグは修正されています)アップデートを再適用する
  • 上記手順が駄目ならばShiftを押しながらセーフモードで起動して「Lion 統合アップデート 10.7.3」を再インストール
  • Time Machineでインストール前の状態に戻してアップデートし直す
  • 最後の手段で起動時にOptionを押し続け、「Recovery HD」してLionを再インストールし直す


| トラブルシューティング | 01時43分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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どこかで見たようなインテリア小物をデスクトップに表示『eDeskToy』

eDeskToy_icon机の片隅に置いておけばちょっぴり楽しかったり綺麗だったりするインテリア小物をMac & PCのデスクトップに置こうという趣旨のアプリ。

eDeskToy

デフォルトでは四種類のガジェットしか表示できませんが、10$でアンロックキーを購入すると30個くらいのガジェットが追加でダウンロードできるようになります。

デスクトップに賑やかしにいいかも知れませんね。

ダウンロードする


| トラブルシューティング | 12時07分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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App Store版GrowlでMailの新着メールを表示させる

Mailに新着メールが届いたらGrowlを表示するAppleScriptを@cockscombさんが公開なされていたので試してみました。

利用しているスタイルによりますがこんな風に新着メールが表示されます。

Growl_AppStore1

AppStore版GrowlをインストールしたらGrowlMailが使えなくなって困っている人は試してみてはいかがでしょうか。

まず上記のスクリプトを全部選択してコピー

アプリケーションフォルダのユーティリティフォルダの中に入っている「Apple Script エディタ」を起動して「ファイル」>「新規」で新規ファイルを作成して、そこに先程にスクリプトをペーストします。

AppStore_Growl_Mail

ペーストしたら「Mail Notification」など適当な名前を付けてスクリプトを保存。

次にMailの「環境設定」>「ルール」を開き下記の画像のようにルールを追加します。

Growl with Mail
Uploaded with Skitch!

条件:すべてのメッセージ

「AppleScript を実行」で先ほど保存したスクリプトを指定します。

AppleScript内の「tell application "Growl"」という記述を「tell application "GrowlHelperApp"」に変更すればAppStore版Growl以外のGrowlでも使えるようになります。


| トラブルシューティング | 23時17分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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AirDropに対応していないMacでAirDropを利用する方法

AirDropとは近くにあるMacにファイルをワイヤレスで送信できるLionの新機能です。

Wi-Fiチップが古いMacはLionにしても利用できないのですが、Mac OS X HintsにAirDropを使えるようにする方法が掲載されていたのでご紹介します。

ターミナルを起動して以下のコマンドを実行

defaults write com.apple.NetworkBrowser BrowseAllInterfaces 1

再度無効にするには以下のコマンドを実行します。

defaults delete com.apple.NetworkBrowser BrowseAllInterfaces

僕のMacもWi-Fiチップが古くてAirDropが使えなかったのですが、上記のコマンドを実行したら使えるようになりました!


| トラブルシューティング | 19時58分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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