VLC 2.0をインストールするとHandBrakeで動画を変換できなくなるので元通り動画を変換できるようにしてみた
2.0がリリースされユーザーインターフェイスが大幅に変わったVLC。
このブログを見ていただいている方は新し物好きが多いと思いますが、僕もたいがい新し物好きなのですぐにインストールしました。
そして当分はVLCの新しいインターフェイスに満足してご機嫌に暮していたのですが、HandBrakeを立ち上げてみたらエラーがでて動画を変換できなくなっていました。
このまま「Attempt Scan Anyway」を選択して動画を変換するとノイズまみれの動画ファイルができあがります。
これはHandBrakeはVLCの中の「libdvdcss」を参照してDVDの暗号化を解除していたのに2.0になってパッケージの中に「libdvdcss」がなくなってしまったのが原因です。
以前のように綺麗に変換するにはVLCから参照できなくなった「libdvdcss」を別途インストールする必要があります。
といっても簡単で「libdvdcss」を配布しているサイトから「libdvdcss.pkg」をダウンロードしてインストーラーの指示に従うだけ。
これで元通りHandBrakeで動画を変換できるようになりました!
上記のインストーラーを実行しても「libdvdcss.2.dylib」というファイルが「/usr/lib/」というフォルダに入るだけなので、アンインストールも簡単です。
| トラブルシューティング | 19時00分 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑








