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LadioCastを使ってねとらじをする方法

LadioCastSoundflowerを使用して簡単にねとらじなどでインターネットラジオが放送できます。

接続

LadioCast1

サーバアドレス:std1.ladio.livedoor.jp
ポート:8000~8100(10単位ごと)
マウント:好きな英単語
ユーザ:source
パスワード:ladio
文字セット:Japanese(Shift JIS)
URL:日本語は文字化けします

エンコーディング

LadioCast2

フォーマット:MP3
ビットレート(kb/s):恐らく24~48の間くらいが望ましいと思います。
高いほうが音質がよくなりますがバッファが発生しやしくなり、リスナー側にとっても聞きにくい状態になります。
チャンネル:Mono
ねとらじでは余程のことがなければモノラル放送が常識です。

iTunesやSkypeの音声を放送にのせるセッティング

LadioCast3

「システム環境設定」>「サウンド」
 出力
  Soundflower(2ch)
 入力
  USBヘッドセット or 内蔵マイク

LadioCast
 入力1
  Soundflower(2ch)
 入力2
  USBヘッドセット or 内蔵オーディオを選択
 出力
  USBヘッドセット or 内蔵オーディオ
 スルー
  チェックを入れるとSkypeの音が聞こえるようになります。普段は自分の声がトークバックしてきますのでチェックを入れないほうがいいかも

Skype>「設定」>「音声」
 出力デバイス
  Soundflower(2ch)
 入力デバイス
  USBヘッドセット or 内蔵オーディオを選択

Skype相手にも音楽やSEが聞こえるようにするセッティング

LadioCast4

Macのシステム環境設定
 サウンド
 出力
  Soundflower(2ch)

Skype の設定
 入力
  Soundflower(2ch)
 出力
  Soundflower(16ch)

LadioCastの設定
 入力1
  Soundflower(2ch)

 入力2
  Soundflower(16ch)

 出力
  Headset

 スルーをON にして、
  入力: マイク or Headset
  出力: Soundflower(2ch)

Skype相手にも音楽やSEが聞こえるようにするセッティングはLadioCastの作者さんに教えていただきました。
BGMとして使う場合iTunesの音量は小さめがいいみたいです。だいたい四分の一くらい
またLadioCastの出力のスライダで放送自体の音量の大きさを調節できます。

追記:AkicksさんがLadioCastのメタデータを自動的に更新するソフトを作られました。ダウンロードはコチラから。




| サウンド ストリーミング | 23時47分 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

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LadioCast

MacLadioCastのアイコンSkypeを使ったねとらじ放送もできる期待の星


Skypeねとらじなどで放送上にのせたい場合は、今まではNicecastを購入するしかほとんど選択肢がありませんでしたが、Soundflower+MacLadioCastで簡単に実現できます。

MacLadioCast


実際に放送してみましたがNicecastよりも、だいぶ軽いような印象です。
入力でUSBヘッドセットなどを選択し、MacLadioCast起動時にヘッドセットの電源が入っていないと起動できなくなり(その場合 「~/Library/Preferences/com.kawauso.MacLadioCast.plist」を削除すると立ち上がります)とビットレートを初期状態、32kb/s以外に変更しても接続できなくなります。
バージョンアップとともに上記の問題は解消しました。

しかしまだ発展途上のソフトですし、それらの問題全てを吹き飛ばすほどMacでSkypeを利用したねとらじを配信しようと考えている人にとっては朗報です。
MacでSkypeを利用したねとらじをしようと考えている人にとっては第一選択肢として、LadioCastを推したいです。

ダウンロードは
かわうそのブログさんの
右サイドバーの「ダウンロード」より
ダウンロードする




| サウンド ストリーミング | 21時21分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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MacAmp Lite X

MacAmp Lite Xのアイコンストリーミング配信、mp3プレーヤ


一昔前にはMacAmp Lite Xしかプレーヤの選択肢はなかったほど有名なソフト。
ネットラジオを聞く分にも重宝しますし、配信するのにも使えます。
シリアルキーが公開されていますので、無料で使えるのがありがたいところ。

MacAmp Lite X1


プレイリストに音楽ファイルや、ねとらじのURLをぶち込んで聞きます。

プレーヤもシンプルで、端をクリックするとデスクトップの隅へ隠れてくれるので邪魔になりません。

MacAmp Lite X2


色々なプラグイン(ピッチスピードを調整したり、配信したり)を使用したい場合はこのプレーヤの三角部分をクリックして、「Windows」>「Show Plugins」

MacAmp Lite X3


MacAmp Lite X4


ねとらじで配信してみたい人はMac OS X放送方法案内さんを参考に。

ダウンロードは
MacAmp Lite Xさんの
二つのディスクイメージのどちらかより(MacAmpLite-r11c1.dmgの方が新しくて安定しているのかな?)
ダウンロードする




| サウンド ストリーミング | 15時39分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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MuSE

MuSEのアイコン音声ストリーミング配信


ねとらじなどでネットラジオを配信する際使うソフトは、フリーソフトだとMacAmp Lite Xくらいしか選択肢がありませんでしたが、MacAmp Lite Xではマウントポイントの指定が出来ません。
どうしてもマウントポイントを指定したい人はMuSEを使うといいでしょう。

MuSE1


以下ねとらじでの配信方法。

まず、「Stream」ボタンをクリックしてねとらじサーバに繋ぐ設定をします。

MuSE2


「Add」で設定をします。

MuSE3


このさいUsernameは空白でもかまわないはずですが、「source」にしておかないと接続できませんでした。

設定が終わったら、「save」で名前をつけて設定を保存しておきましょう。

自分の声を載せたい場合は、マイクのアイコンの「Input Device」をクリック。
音楽を流したい場合は、「Channel」に音声ファイルを登録して音楽を流します。

使ってみた感想はシンプルで使いやすいですね。

d y n e . o r gさんの
「MuSE」>「download」>「ready to install binary:」より
ダウンロードする

なおねとらじを利用して配信する場合は、かわうそのブログさんでねとらじ向けにいじってあるMuSEがありますのでそちらを使いましょう。

ねとらじでの放送方法はMac OS X放送方法案内さんで詳しく解説されているので、そちらを参考に。
一応僕もある程度は答えられます。




| サウンド ストリーミング | 20時25分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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