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QuickCursorで定義されていないテキストエディタを自分で追加する

QuickCursorはありとあらゆるテキストフィールドを指定したテキストエディタで開ける素晴しいアプリですが、その指定できるテキストエディタが限られているのが問題でした。

それを簡単に追加できる方法を2chのテキストエディタ総合 part8の727番さんが書いておられたので、早速試してみました。

必要なのは.plistファイルを編集できるアプリ。

Xcodeをインストールしている人は「Property List Editor」

ない人は「Pref Setter」を用意してください。

まず「QuickCursor.app」を右クリックで「パッケージの内容を表示」

「Contents>Info.plist」をProperty List EditorかPref Setterで開きます。

「Info.plist」の「QCEditInChoices」がテキストエディタを追加できる項目なのでここを編集します。

QuickCursorのテキストエディタ追加方法

追加したい「Value」の値は「~/ライブラリ/Preferences」を追加したいテキストエディタ名で検索して探してください。

CotEditorならばcom.aynimac.CotEditorといった感じです。

僕の環境ではレインボーカーソル回りまくりなので常用するには至りませんが、安定してきたら絶対毎日使いたいアプリの一つです。



| テキスト エディタ | 23時52分 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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100%Pythonで書かれたプログラマのためのテキストエディタ『Editra』

Editraのアイコン100%Pythonで書かれたマルチプラットフォーム対応のテキストエディタ。

見た目がシンプルでとっつきやすいし、コードの折り畳み、CSSで見た目を変更できるスタイルエディタ、強力な補完機能、Python Shellの実行、viライクな操作も可能と使ってみたくなる魅力的な機能が満載です。

Editra

ファイルの拡張子によってシンタックスハイライトしてくれます。

htmlの編集では<を入力した時点でタグが補完され、閉じタグも勝手に挿入でかなり楽できます。

ただ日本語の入力が残念なのが唯一の欠点。

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| テキスト エディタ | 00時37分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ありとあらゆるテキスト入力フィールドを自分の好きなテキストエディタで編集『QuickCursor』

QuickCursorのアイコンTaskPaperWriteRoomなど開発しているHog Bay Softwareさんの新作です。

It's All Text!と似ていますが、Webブラウザのテキスト入力フィールドだけでなく、Mac上のいかなるテキスト入力も指定したテキストエディタで編集できるのが最大の魅力。

動画デモが公開されているので参考に。

QuickCursor

デフォルトではSmultronTextMateWriteRoomMacVimなどに対応。

登録したテキストエディタごとにホットキーを割り当てられて、Gmailの時はWriteRoom、ブログの時はTextMateなんていう使いわけもできそうです。

外部エディタプロトコルのODB Editor Suiteに対応していて、自分でテキストエディタを登録していけるはずなのですが、今イチやり方がわからず(com.hogbaysoftware.QuickCursor.plistを弄るんじゃないかな?)。

まだ開発途上版(1.1.1)でSnow Leopardのみ対応、しかもレインボーカーソル回りまくりですが、期待のアプリです。

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| テキスト エディタ | 21時11分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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補完機能が強力で無駄なキーボードタイプを少なくしてくれるXHTML/CSSエディタ『SEEdit Maxi II』

SEEdit Maxi IIのアイコンCSS、XHTML、JavaScript、RSS、PHPなどWebサイト作りにまつわるほとんどすべてのテキスト編集ができます。

補完機能が並外れて強力かつ使いやすいのが特徴です。

SEEdit Maxi II1

htmlのタグ補完を例にあげると<hと書き始めるだけで該当するタグの候補を表示してくれ、選択してTabでそのタグを挿入、その後>で閉じタグも挿入してくれます。

ショートカットOption+.で手動で閉じタグ挿入も可能です。

また、「Editor Tool Box」からクリックでもタグを挿入できますし、それでもしっくりこない人はスニペット(挿入させたいコードの欠片)を自分で登録して、「Snippets」パネルCommand ⌘+.から同様に挿入できます。

さらにさらにキーボードショートカットからテキストを挿入する手段も用意されています。

「Language」>「Edit Keyboard Shortcuts…」から編集します。

SEEdit_Maxi_II3

Control+A~Zに好きなショートカットを当てはめりことができます。

^には選択したテキストが代入されます。

Command ⌘OptionShift+Eでタグのidやclass付けを補佐してくれる「Tag Editor」が表示されます。

SEEdit Maxi II2

スニペットや補完単語は自分でどのようにでもカスタマイズでき、慣れてくるとこのソフトなくしてはコーディングができない境地にまで逹っすることができるかも知れませんね。

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| テキスト エディタ | 21時48分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マルチファイル検索、差分チェックができるプログラマ向けテキストエディタ『TextWrangler』

TextWranglerのアイコンシェアウェアのソフト、BBEditの機能制限版がTextWranglerです。

英語圏では一番有名なフリーのテキストエディタでしょうか。

シンプルで使いやすく、多機能。

テキストエディタのお手本のようなソフトです。

TextWrangler1

タブではなく、Documentsドロワーに開いたファイルが表示されていきます。

ドロワーに表示された次のファイルに移りたい場合
Command ⌘Option+]

TextWrangler上で行なったコピーは記録されControl+[で選択してペーストできます。

またテキスト整形処理などを書いたスクリプトをホットキーで実行できたりもします。

検索機能のオプションをとても細かく指定できるのが素晴しい。

TextWrangler2

マルチファイル検索機能、検索履歴を利用して検索、Grepを利用しての検索などが利用できます。

「Search」>「Find Differences…」から差分チェック機能が利用できます。

TextWrangler3

差分チェック機能がついているテキストエディタはあまりないので貴重。

デスクトップ一杯に左右に比較テキスト、下部に変更点が表示されます。

かなりいろいろ機能があって使いやすいのですが、日本語ファイルの自動エンコーディング判別機能がなく、それが日本語圏ではあまり使われない理由でしょうか。

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| テキスト エディタ | 19時05分 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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