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WikityWidget

お手軽にWikiを構築DashboardWidget

TiddlyWikiベースなのかな?
DashboardとWikiってかくも相性が良いものかと、驚かずにはいられない代物。

とにかくしゃちほこばらずに、どんどん書き込んでいけば自分にとって素晴らしいデータベースになっていくことでしょう。
※でエントリの一覧表示。

WikityWidget1


極端なまでにシンプルな機能しか実装されていないので、すでにWikiを使っている人には物足りないかもしれませんが、個人的には書く内容だけに集中できていい感じ。

WikityWidget2


WikityWidget,TigerDashboardのように単語の先頭がすべて大文字の項目にしかリンクを貼れないので、日本語で使うのはちょっと難しいかもしれません。
コメントで教えていただきましたが、[[]]のように囲めば日本語のリンクも貼れます。

ダウンロードは
¡nkspottingさんの
「Download WikityWidget for the Mac OS X Tiger Dashboard」>「Agree to Terms & Proceed to Download」より
ダウンロードする


Tag : Dashboard Wiki

| テキスト Wiki | 15時00分 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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GTD Style Wiki

TiddlyWikiGTD用に拡張したローカルWiki

Remember The MilkなどGTDに便利なWeb上のサービスはたくさんありますが、サーバにデータを置いているとなんとなく達成感、現実感(iTSで音楽をダウンロードするよりも、CDを買う方が感動するような気持ちと同種の)が感じられなくて、「サービスを貸してもらっている感」が強くて使用するのを敬遠してしまいがちですが、GTD Style Wikiは「自分で操作している感」があって、古いタイプの人間の僕にはとても使いやすいです。

TiddlyWikiと一緒で実体は一つのhtmlファイルです。Safariだと使えないので「Firefox」で開きましょう。

ダウンロードした、「gtdstyle」内のindex.htmlはサンプルのToDoが含まれていますので、左サイドバーの「メンテナンス」>「テンプレート保存」より空の「GTD Style Wiki」を新たに作ってそちらを使います。

GTD Style Wiki1


本来のTiddlyWikiの使い方をしたいのならば「メインメニュー」>「新規作成」で記事を書けます。

GTD的な使い方をするのならば「新着リスト」>「新着ToDo」でやりたい事、興味のある事をどんどん追加していきます。

GTD Style Wiki2


それが終わったら、「新着リスト」>「INBOX」でToDo項目を分類していきます。

GTD Style Wiki3


先ほど追加したToDo項目が「INBOX」に表示されています。
「ステータス変更」で振り分け、「カレンダ」で期日を設定。

「次の行動リスト」 and 「その他リスト」でToDo項目を確認して、一つずつ順番にこなしていきます。

GTD Style Wiki4


「スケジュール」>「カレンダー」がその日に何をしなければいけないかわかって便利。

GTDStyleWiki5


それに輪をかけて「TicklerFile」は、把握しやすくて便利。

GTD Style Wiki6


マニュアルも充実していて使い方がわからなかったら、「ヘルプ」>「マニュアル」を熟読してください。

ちょっと使ってみた感想はWiki+GTDは恐ろしく相性が良さそうな予感がしますね。
あとは実行した項目に完了済みを表示させるスマートな仕組みがあれば、完璧かも。

ダウンロードは
LifeHackLifeさんの
「ソフトウェア」>「GTD Style Wiki」>「GTD Style Wiki」>「ダウンロード」>「gtdstyle.zip」より
ダウンロードする



| テキスト Wiki | 03時06分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Park

Parkのアイコンアプリ版 「TiddlyWiki」


以前紹介したTiddlyWikiは、htmlファイルだけで持ち運びも出来て、どんなプラットフォームでも使用可能という利点がありますが、ちょっと重い。

家にある自分のパソコンだけで使う場合は「Park」の方が使いやすいかも知れません。

Park


ローカルWikiといった感じで、メモなり日記なりどんな用途でも使えます。
タグで分類できるので便利。
TiddlyWikiのファイルを読み込めて、書き出しも出来るのでサーバに上げてWebサイトを作るのもいいでしょう。
Wikiの構文が分からないと使えないので、「Park」内の「FormattingInstructions」を参考にしてください。
分かりやすい日本語サイト「TiddlyWikiのススメ」さんを参考にするのもいいかも。

Wiki構文を知らなくても使える機能「Snip」もウィンドウ下にあるので便利。
(僕の環境OSX 10.4.7では、Snip機能が使えなかったです。)

ダウンロードは
Coalmarch Productionsさんの
「PRODUCTS」>「Park - Get Things Done - WikiStyle」>「Download Park Now!」より
ダウンロードする


Tag : Wiki

| テキスト Wiki | 18時23分 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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TiddlyWiki

一つのhtmlファイルだけのWiki

いつもアプリを紹介しているのですが、ちょっと変わり種。
TiddlyWikiはJavaScriptで作られたローカルWikiって感じですかね、とにかくJavaScriptってここまでできるのかと衝撃を受けました。

TiddlyWikiのサイトからempty.htmlをダウンロードしてWebブラウザで開くだけ。(プラグインを入れないとSafariでは編集を保存できませんので「Firefox」などで開きましょう。)

TiddlyWiki


まずは「GettingStarted」で「SiteTitle」や「MainMenu」(左サイドバー)を作って、新しくメモや走り書きを書きたい場合は「new tiddler」、日誌を書きたい場合は「new journal」
後から編集したい場合は「tiddler」にポインタを持っていくと表示される「edit」か「tiddler」をダブルクリック。
TiddlyWiki1


記事にタグを付けられるし、JavaScriptのアニメーションがかっこいいし(optionsでなくすことも可能)、OSに左右されないメモ帳として重宝しそうです。
そのままサーバにアップロードして公開すればオシャレで格好いいサイトの完成です。

一つのhtmlファイルで構成されているので、Webブラウザで読み込む時に時間がかかりますが、最初の読み込みさえ終わってしまえば軽快に使用できます。

ダウンロードは
TiddlyWikiさんの
「DownloadSoftware」>「this link to empty.html」のリンクをoption+クリックかcontrol+クリックで「リンク先のファイルをダウンロード」より

SafariでTiddlyWikiを編集するにはTiddlyWikiさんのサイトより「this file」のリンクからpluginをダウンロードして「~/Library/Internet」に入れるだけ。



| テキスト Wiki | 01時58分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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MacWiki4U

持ち運び可能なローカル環境のWiki

「MacWiki」を起動させるとメニューバーに表示されるので

MacWiki4U1


「Open Wiki」を選択するとWebブラウザにWikiが表示されます。

MacWiki4U2


このアプリはライブラリなどにWikiを保存するのではなく、アプリの中に保存するので、「MacWiki4U」をフラッシュメモリなどに入れて持ち運べます。

ダウンロードは
MacWikiさんの
「IndexPage」>「MacWiki4U」>「ファイル入手先」より
ダウンロードする



| テキスト Wiki | 00時48分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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