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安定していて、使い勝手が最高なランチャー『LaunchBar』

LaunchBarのアイコン
最強ランチャとして知名度も実力も高いのはQuicksilverです。

拡張性が高くて、なんでもできます。

ですが、どうも重くてバギーな印象があり、強制終了してしまうこともあります。

その点LaunchBarはとっても軽快で、使いやすい。

ファイルブラウズ、アプリケーションランチャ、計算、iTunes操作、iCalにイベント追加、クリップボード拡張、検索エンジンを利用しての検索などなど出来ることが多彩で、使い方によってはLaunchBarのほうが肌に合う方は多いと思います。


Launchbar filebrowser from Dirk Sierd de Vries on Vimeo.

LaunchBar1

基本指定したホットキー(Command ⌘Space)でLaunchBarを呼び出し、テキストを入力(日本語入力は不可)してファイルなりアプリを開きます。

returnでそのまま開き、スペースでQuickLookでそのファイルを表示、ファイル名を検索→tab→アプリケーション名でそのアプリで開くことも可能。

例えばシステム環境設定(System Preference)ならばSPと省略名をタイプするだけでも開くことができ、しかもその省略名は自分で定義することもできる(省略名登録はCommand ⌘Option+A)ので、使っていくたびにどんどん自分に馴染んでいきます。

LaunchBar3

テキスト入力してから、反映までのレスポンスが非常早く使っていて気持ちがいいです。

vimライクにControl+HJKLで移動できるので、ホームポジションから手を離すことなく使えます。

計算したい時はテキストの変わりに数式を打ちこむだけ。

LaunchBar2

わかりやすいように、計算途中と計算結果を並べて表示しています。

そのままCommand ⌘+Cでクリップボードに結果をコピーできます。

クリップボードの内容を取得利用したい時はCommand ⌘Option+]

LaunchBar4

Macの中の情報だけでなく、ネット上の情報を検索する際にもLaunch Barを力を発揮します。

例えばGoogleで検索したい場合はGoogle(goとタイプした時点で一番上に表示されると思います)returnで検索語句を入力。

LaunchBar5

検索結果をWebブラウザで開いてくれます。

このSearch Templatesは、iTunesStore、Wikipedia、YouTube、Amazonなどたくさん登録されており、自分で登録することもできます。

便利な登録例としては感じ通信のKeizoさんが使われている、deliciousのタグ検索なんかがお勧めです。


LaunchBar Search from keizo on Vimeo.

登録方法はLaunchBarをアクティブにしてCommand ⌘Shit+Iで「LaunchBar Index」を表示させます。

LaunchBar6

「Search Templates(UTF-8)」から「Add…」を押して以下のURLを登録します。
http://del.icio.us/ユーザー名/?addtag=*&addtagSubmit= 


LaunchBar7

もっと色々な機能を知りたい人はわかばマークのMacの備忘録さんで、すっごく詳しく紹介されているので参考に。

複雑な機能を知らなくても、シンプルかつパワフルに使うことができ、とってもいいアプリですね。

現在betaで無料でダウンロードでき、€24で売りだされる予定のシェアウェアですが、その値段以上の価値があると思います。

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| ユーティリティ ランチャー | 21時20分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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あらかじめアイテムを登録しておくタイプの円形ランチャー『Trampoline』

Trampolineのアイコン
19.95$のシェアウェアですが、レジストしなくても円形ランチャ部分にアイコンが大きく表示されるだけで、なんら機能制限をうけずに利用できます。

Trampoline


Trampoline from veadar on Vimeo.

初期設定ではOption+スペースでアクティブになります。
Dockにアイコンが表示されないタイプのアプリなので注意が必要です。

方向キーの上下でアイテムの選択、右左でページの移動です。

設定ではホットキーの変更や、ランチャの登録アプリ、ファイルの選択、1ページに何項目表示させるかを設定できます。

1ページ目に良く使うアプリ、2ページ目にはそこそこ使う項目のようにいろいろな割り振り方ができそうです。

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| ユーティリティ ランチャー | 00時05分 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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タグ付けができ、補助的なDockとして使えるアプリケーションランチャ『Orbiter』

Orbiterのアイコン
タグ付けというよりは、カテゴリ分けのようにアプリを登録します。
普段は隠れていて、マウスポインタをデスクトップ上の上下左右のどこか端にもっていくと、表われるアプリケーションランチャです。


Orbiter

ワンクリックで起動させるようにも設定でき、Dockでは手狭だけれどもテキスト入力型のランチャもどうもねという方にお勧めです。

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| ユーティリティ ランチャー | 20時12分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ランチャ、検索、計算、iTunes再生などをより便利かつシンプルに補佐してくれる、万能ランチャ『Sputnik』

Sputnikのアイコン超多機能ランチャソフトButlerに匹敵するくらい便利かも知れません。

Sputnik自体をアクティブにさせるためにはコマンド+ファンクションキー(設定で好きなキーを割り当てることができます)。


Sputnik1

デスクトップの四隅のどこかに表示させることができ、アクティブではない時にはアイコンを見えないようにも設定できます。

コマンド+数字で機能を切り替えることができ、様々な操作が可能です。
  1. iCalのTODOリストを表示、編集。できるはずなのですが僕の環境では利用できませんでした。
  2. アプリケーションランチャ。Spotlightよりかなり速いです。
  3. iTunesランチャ
    Sputnik2

    選択した曲を再生できます。
  4. ターミナルを立ち上げ入力したコマンドを実行してくれます。ワンライナーでなにかしたい時に便利です。
  5. アドレスブックに登録された人物を検索し、メールを作成したり、その人物の詳細情報を表示させることができます。
    Sputnik3

  6. 検索機能。
    単純な計算から、16進数の計算まで。
    Sputnik4

    計算結果をクリップボードにコピーできるのが便利。
  7. URLを直接入力してデフォルトブラウザ(通常ではSafari)で表示。

9. アドレスブックに誕生日を登録した人の誕生日が後何日か表示。
Sputnik5


コマンド+option+数字で指定した、検索エンジンで検索することも可能です。

最初から登録されているのはGoogle,Macupdate,Versiontrackerなどです。

設定で好きな検索エンジンを追加できるので、いかようにでもカスタマイズできますね。

ダウンロードは
Sebastian Kraußさんの
「Software」>「Sputnik」>「Download」より
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| ユーティリティ ランチャー | 20時32分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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CoverFlowライクなQuicksilverプラグイン『SilverFlow』

CoverFlow ライクなインターフェイスを使えるようにするQuicksilver用プラグイン

「SilverFlow.qsplugin」をダブルクリックして、Quicksilverにインストール後に「Appearance」>「Command interface」で「SilverFlow」を選択します

SilverFlow




Finderより素敵にCoverFlowを使えますね。
英語環境の方に特にお勧め。

ダウンロードは
Julius Eckertさんの
「Quicksilver interface - SilverFlow」>「Download the "Open Beta"-Version 」より
ダウンロードする



| ユーティリティ ランチャー | 20時56分 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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