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iBackup

iBackupのアイコンとっても使いやすいバックアップソフト


日本語ローカライズも完璧ですし、シンプルで設定も簡単、Mac初心者に強くお勧めしたい。

iBackup


まず、バックアップ先のフォルダを選択し、バックアップしたい項目にチェックを入れて、「バックアップを開始」をクリックするだけ。
最初はdittoでバックアップして、以降はrsyncで差分バックアップをしてくれます。

定期バックアップ、管理者権限でバックアップ、リストア機能などもありドネーションウェアなのにとっても高機能。

ダウンロードは
iBackupさんの
「Downloads 」より
ダウンロードする

追記:コメントで教えていただきましたが、最新版6.0のiBackupは日本語環境では不具合がおこるようです。

おそらく「Application Support」フォルダの参照時に、半角スペースの
エスケープが日本語環境でうまくいってないのだと思います。ということ
で設定した定時バックアップ等がうまく動きません。



| ユーティリティ バックアップ | 22時06分 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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Mozy

Mozyのアイコンオンラインバックアップ


こういうサービスは結構あったように記憶しているのですが、2GBまでフリーというのはもの凄い太っ腹ですね。(容量制限なしにするには月々$4.95必要)
僕の色々インストールしまくった、ユーザライブラリのサイズでも2GBくらいですから、バックアップという用途には十分過ぎるほどの容量。
Documentフォルダのバックアップに使おうかな。

まず、Mozyのサイトにいって「Mozy Free」をクリックしてアカウントを作ります。
アカウント作成後にhttps://mozy.com/account/downloadにアクセス、Mozyを利用するためのクライアントアプリケーションをダウンロードできます。

起動するとセットアップアシスタントが表示され、設定が終わるとようやく、バックアップするファイルを選択するウィンドウが表示されます。

Mozy1


左タブの「Backup Sets」はMozyが想定するバックアップしておいたほうがいいもの。
チェックを入れたものをバックアップしてくれます。

自分の好きなものを選びたい場合は右タブの「Files and Folders」を選択。

Mozy2


選択したフォルダの下位項目をバックアップに含めないようにもできるのでかなり便利。

バックアップしたいものを設定したら、メニューバーより「Start Backup」(時間指定で自動的にバックアップを開始することも可能)
Mozy3


Mozy4


後はバックグラウンドでMozyBackupが動いてバックアップしておいてくれます。

バックアップしたファイルをダウンロードしたい場合は、Mozyのサイトにログインして、「Account Pages」>「Restore Files」でダウンロードしたいフォルダを選択すると、メールでダウンロードURLを報せてくれます。(この際ファイル形式はdmg、フォルダ構成も元のままなのが嬉しいところ)
お金がかかりますがDVDに焼いて郵送のサービスもしてくれるのはいかにもバックアップサービスといった感じ。

問題は、バックアップ開始時にMozyBackupにCPUが占有される。(恐らく、データの暗号化にCPUが割かれている)
環境によって違うのかもしれませんが、アップロード速度が安定せず時間がかかる。(2GBアップロードし終わるのに一日くらいかかるかも、光回線だったら爆速なのかな?)

まぁ今回は初回バックアップなので時間がかかりましたが、差分バックアップならばアップロードする容量も少なくて早く終わるはずですし、寝てる間に起動させておけば問題はないですかね。

Mozyでアカウント作成後に「MY ACCOUNT」>「Download Mozy」から
ダウンロードする



| ユーティリティ バックアップ | 00時26分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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SuperDuper!

SuperDuper!のアイコン外部HDからの起動も可能なバックアップ作成


いわゆるCarbon Copy Cloner難民が発生した時に重宝されたシェアウェアです。

レジストしないと、丸ごとバックアップとユーザファイルバックアップしか選択できませんが、それでも十分便利です。
見た目もすっきりしていて使いやすいですし、バックアップは面倒なので丸ごと外付けHDへコピーという方には便利。

SuperDuper!1


「Options」でバックアップオプションをしっかり設定してから、バックアップしたほうがいいかも。

SuperDuper!2


「During copy」の項目は「Smart Update save from」が一番早いのでしょうか?

気をつけなければいけないのは、バックアップ先のHDになんらかのデータがあっても、バックアップデータで上書きされますので、空のHDで使用してください。

ダウンロードは
Shirt Pocketさんの
「SuperDuper!」>「Download the free trial now!」より
ダウンロードする



| ユーティリティ バックアップ | 16時01分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Carbon Copy Cloner

Carbon Copy Clonerのアイコンまるごとバックアップ


Carbon Copy Clonerはお手軽に外付けHDから起動可能なバックアップが簡単にとれて、操作も簡単なのでバックアップソフトの定番中の定番だったのですが、開発が停止して新しいOSに対応していなかったので僕の環境では使えなかったので紹介してませんでした。
しかし10.4.8以降にも対応したbetaバージョンが公開されたのでご紹介。

Carbon Copy Cloner


まるごとバックアップが基本ですが、チェックを外すことによりバックアップしない項目を決めることができます。
あと歯車のアイコンをクリックすることでバックアップフィルタを適用することができます。
外付けHDから起動できるバックアップを作りたいのならばフィルタをかけない方向で。

バックアップを取らない人は結構多いのですが、その理由として外付けHDを買うのが惜しいと言うものが主流ではなく、なにをどうバックアップしていいものか分からないという人が殆どだと思います。
その点Carbon Copy Clonerはあまり難しくなく、簡単にバックアップできますので初心者から上級紙者まで使える、優れたバックアップソフトと言えると思います。

ダウンロードは
Bombich Softwareさんの
「Carbon Copy Cloner」>10.4.8以降の方は3.0それ以外の方は2.3をダウンロード
ダウンロードする



| ユーティリティ バックアップ | 12時00分 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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Backuplist+

backuplist+のアイコン外付けHDからの起動も可能なバックアップをとる


使いやすくて、わかりやすいです。

backuplist+1


まず、バックアップ先を「Destination」で選択して、後は「+」かウィンドウへバックアップしたいフォルダをドロップで登録できます。

「A」でアプリケーションのセッティング、「S」でシステム環境関連のバックアップが自動的に登録されます。
これを自分で編集したい場合は「File」>「Edit Application list or preference」で編集できます。

「Settings」で環境設定をできます。
スケジュールで自動的にバックアップできたり、バックアップの方法をAppleScript、ditto、rsyncの内から選ぶことができます。
個人的にはデフォルトのrsyncのままがお勧め。

また外付けHDから起動可能なバックアップを作成することが、自分の内蔵HDを選択することで可能ですが、作成する上でのいろいろな注意点がありますので「Important-read.rtf」と「Important-read.rtf」をよく読んでから実行してください。

backuplist+2


「File」>「System clone exclude list」でバックアップから除外するリストが編集できるので便利です。

ダウンロードは
Free Macintosh Software downloadsさんの
「Macintosh Software」>「Backuplist+」>「Download」より
ダウンロードする



| ユーティリティ バックアップ | 03時49分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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