PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

TimeDrawer

ファイルの履歴を蓄積するPreferencePane

Leopardで実装される、「Time Machine」のような機能をいち早く使えます。

ちょっと前に上書きしてしまったテキストファイルを、TimeDrawerから復元したり、画像編集などをしていてやっぱり二日前の状態に戻すといったことができます。

まず「システム環境設定」>「TimeDrawer」で「Enabel TimeDrawer」にチェックをいれます。

TimeDrawer1


「Target UTIs and extensions」でファイル履歴を監視するファイルの種類の設定。
初期設定では「アプリケーション、アーカイブ、ムービー」が履歴監視対象外に設定されています。

「Target Folders」で対象フォルダを選択。
特定フォルダだけ限定して使えば軽く使えそうです。

ファイル更新履歴を見たい場合は対象フォルダorファイルをcontrol+クリックのコンテクストメニュー>TimeDrawerを選択すると「Illumination Panel」が表示されます。

TimeDrawer2


TimeDrawer3




まさに機能美。使い易いったらないですね。
ベータ版で、今のところフリーウェアですが将来的にはどうなるのか気になります。

ダウンロードは
ONERIVER Software and Patent Solutionsさんの
「TimeDrawer」>「ダウンロード」より
ダウンロードする



| システム関連 PreferencePane | 17時30分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

loading...














非公開コメント

http://veadardiary.blog29.fc2.com/tb.php/1111-1669d335

| PAGE-SELECT |