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ウィンドウ操作を強力に補助する『Senebier』

ウィンドウ操作を補助するシステム拡張ユーティリティ

コマンド+tabでアプリケーション単位でウィンドウを最前面に配置できます(Exposéより便利?!参照)が、Senebierはウィンドウ単位で切り替えることができます。

同様の機能のWitchというソフトがありましたが、シェアウェアに移行したので、Senebierを試してみるのもいいかもしれません。

Senebier




Senebierを利用するためには「システム環境設定」>「ユニバーサルアクセス」>「補助装置にアクセスできるようにする」のチェックを入れておく必要があります。

Option+Tabでデスクトップのど真ん中にウィンドウ一覧を表示させることができ、さらにTabを押すことでウィンドウを選べます。

またOptionを押したまま、Aを押すと最近使ったアプリケーション一覧を、Dを押すと書類一覧が表示されます。

Senebier2


さらに、リストを表示した状態でスペースを押すと「ガジェットランチャ」というアプリケーションランチャが起動します。

Senebier3


こういうアイコンをたくさん表示させるランチャは動作がもたつくのが道理なのですが、500以上アプリが入っている状態でもサクサク表示できましたので、どのような方でもストレスなく利用できると思います。

Senebier自体を終了させるにはSenebierのウィンドウ一覧が表示されている範囲内で右クリックをして終了させます。

ダウンロードは
bicoidさんの
「SOFTWARE」>「Senebier」>「Download」より
ダウンロードする



| ユーティリティ その他 | 20時25分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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