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なんでも作れて、動かせる2D物理演算ソフト『phun』

phunのアイコン
これはとっても楽しい!!
自分で好きなように描けて、配置できる物体を、自分で動かしたり、回転動力を与えてみたり、バネで跳ねとばしてみたり、チェーンで繋いでみたり、とにかくなんでも思うがまま。

ピタゴラスイッチ的な装置や、車やバイクなどの乗り物、おもちゃなど、物理的な動作をたいていシミュレートできます。
自分で作って楽しむのもいいですし、お子様に遊ばせて自然と物理学の基本を学ばせるのにも使えそうです。

Phunとは、スウェーデンにあるUmea(ウーメオ)大学VRlab(Virtual Reality Laboratory)の学生、Emil Ernerfeldt氏が開発した物理演算ソフトです。
重力をもったフィールドに、四角や円、手書きによる描画を直感的に操作することができ、自由な組み合わせによって様々な仕組みを作り出すことができる今までにない新しいゲームです。




phun


まず「File…」>「Load scene…」で、phunで作られたサンプルがロードできるので参考にしてみるといいでしょう。

「Fixate」でその場から動かないようにする、「Hinge」は支点となり、その場から動かせないのは一緒ですが、回転させることができます。

Macの場合はコマンド+クリックで詳細情報やその物体を回転させるか否かなどの設定ができます。

以下ニコニコ動画などにアップされている参考動画















Phun日本語解説サイトさんが詳しく、使いかたや参考動画を掲載してくれていますので参考に。

ダウンロードは
phunさんの
「Download」>「MacOS」>「Phun beta 3.5」より
ダウンロードする



| おもしろ | 22時22分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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こんなのもあります。

物理演算繋がりで…。
「OE-CAKE!」
http://www.octaveengine.com/casual/trial.html

もともと商用目的に開発されたものらしく、こちらも完成度はかなり高いです。
Phunのように細かいピタゴラ装置を作るのは難しそうですが、これはこれで色々遊べそうです。

| ちょっと通りマスター | 2008/05/25 00:12 | URL | ≫ EDIT

さっそく教えていただいたOE-CAKE!でブログ書かせてもらいました。
phunもおもしろいですがOE-CAKE!もまた違った魅力がありますね。

| veadar | 2008/05/25 06:35 | URL | ≫ EDIT















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