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インアクティブなメモリを解放し、スワップファイルの生成を抑える『Release Memory』

再起動せずにずっとMacを使っていると、スワップファイルというものが作られます。

スワップファイルは空きメモリが少ないと、「/private/Var/vm/」フォルダに作られるファイルで、これがたくさんできるとMac自体が重くなり、作業に支障がでてきます。

メモリを増やすか、再起動するのが根本的な解決法ですが、頻繁に再起動するのはいかにも面倒です。

メモリの空きが少なくなる原因は、OSがいつか使うだろうとアプリのメモリを解放せずにとっておくせいなので、そのとっておいてあるけど実際には役に立っていない、メモリ領域を解放すれば、またメモリの空きが増えます。

メモリを解放するために「Release Memory」がしてくれる処理は以下のとおり

  1. Finder再起動
  2. Dock再起動
  3. Dashboard cache消去
  4. locate databaseの更新

使うタイミングは長くネットサーフィンをした後や、重いアプリを終了させた時。

「Relase Memory」自体の処理が五分くらいかかりますので、その最中はなにもしないほうがいいです。

Release Memory1

Release Memory2

Release Memory使用後には明らかに、メモリの空き領域が増えていますね。

Growl対応で終了した時に通知してくれます。

メモリの空きを監視して、自動的に処理を実行してくれる、Freemem Kepperもありますが、メモリを解放する一連のスクリプトが重いので、注意が必要。

ダウンロードは
うむらうすさんの
Leopard以降の人は
「Release Memory for Leopardを作ってみた」のエントリよりダウンロード

Tiger以前の人は
「スワップファイルをなくそう4」のエントリの「ダウンロード:→Release Memory2.zip」よりダウンロード



| ユーティリティ その他 | 11時04分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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>「Relase Memory」自体の処理が五分くらいかかりますので、その最中はなにもしないほうがいいです。
再起動のほうが速くないですか?

| 通りすがり | 2008/07/24 22:40 | URL |

その点には気付かなかったですw
盲点ですね。

| veadar | 2008/07/25 12:12 | URL | ≫ EDIT















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