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圧縮・解凍をすべて引き受けてくれる、縁の下の力持ち「アーカイブユーティリティ」の設定を変更する方法

E-WAさんが一年くらい前にもう書いていらっしゃるネタなのですが、便利だと思ったのでご紹介。

Macでは目立たないけれども、誰もが毎日のように使っているアプリ「アーカイブユーティリティ」があります。

縁の下の力持ちアーカイブユーティリティ

アーカイブユーティリティは、zipファイルなどの圧縮ファイルを展開する時や、ファイルを右クリックして「〜を圧縮」を選択して圧縮する時だけ起動するアプリで、シンプルで素晴しいアプリなのですが、シンプル過ぎてたまに不満があります。

例として

解凍した後のファイルが残るので、Finderで選択してゴミ箱へ移動させなければならない。

圧縮ファイルと同じディレクトリにしか解凍できない

などです。

そういう不満を飲み込んで、使っている人が多いと思うのですが、実は「アーカイブユーティリティ」には隠しUIが用意されていて、ユーザの様々な要望に答えられるようになっているのです。

その隠しUIを使うには、「/システム/ライブラリ/CoreServices/アーカイブユーティリティ.app」の「パッケージの内容を表示」で「Contents/Resources/Archives.prefPane」をダブルクリックして、システム環境設定へインストールします。

ArchiveUtilities2

展開したファイルの保存場所や展開後圧縮ファイルをどうするか、アーカイブのフォーマットなど普通では設定できない様々な設定ができるようになります。

僕は「アーカイブをゴミ箱へ入れる」にしてみたのですが、Finderへzipファイルを入れる手間が省けてとても助かりました。

ちょっとしたことですが、毎日使うアプリなだけに様々な無駄が省けそうです。

追記:コメントで教えていただいたさらに簡単な方法。

「/システム/ライブラリ/CoreServices/アーカイブユーティリティ.app」をダブルクリックして起動すると、普通のアプリのように環境設定を選択できます。

ArchiveUtilities3

こっちのほうが楽チンだし、PreferencePaneにインストールしなくていいのでスマートかも知れません。



| トラブルシューティング | 04時50分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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アーカイブユーティリティ.appをダブルクリックで起動すれば、メニューバーから環境設定が選べますよ♪

| maccer | 2008/10/23 09:10 | URL | ≫ EDIT

ほんとうだ!!

こっちのがすっごい楽ちんですね。

| veadar | 2008/10/23 10:14 | URL | ≫ EDIT















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