SilverKeeper
ちょっと使いにくいというか整理されてないインターフェースですけども、仕事はきっちりこなしてくれます。

まず画像中では「Documents」と書いてあるところをクリックして「New」を選択してバックアップセットを作ります。
まず「Source」(バックアップ元)の選択、次に「Destination」(バックアップ先)を選択。
あとはバックアップの仕方を選択します。

- Backup All Sets
作ったセット全部をバックアップ開始 - Backup Set
「Source」から「Destination」へコピー。
「Source」内の「Destination」より新しいファイルを「Destination」へコピー。
「Source」より新しいファイルが「Destination」にあったらコピーしてよいか聞く。
「Source」と「Destination」で日付は同じでもサイズが違う場合コピーしてよいか聞く。 - Synchronize Set
文字通りシンクロナイズ(同調)
「Source」にあって「Destination」にあるものは「Source」へコピー
「Destination」にあって「Source」にあるものは「Destination」へコピー - Compare Set
「Source」と「Destination」の比較。
最初に日付チェック、次に内容チェック。ある程度時間がかかる。非破壊比較。
ずらっと書きましたが正直僕もあまり理解していません。普通にバックアップをとりたいのならば「Backup Set」でいいと思います。
バックアップは大切なことですから僕の書いたことを鵜呑みにせずに、自分でいろいろ実験してみて違いを理解してから使ってください。
セットを作って今すぐバックアップしたい場合は「Go」をクリック。
初回は時間がかかりますが、二回目からは差分だけがバックアップされますので速くなります。
「Schedule」でスケジュールバックアップも可能。
内蔵HDを外付けHDにバックアップして、起動可能なディスクも作れます。(外付けHDが起動可能なタイプでないといけないし、外付けHDに何も入ってない状態でバックアップしてください)
ダウンロードは
LaCieさんの
「PRODUCTS」>「SOFTWARE」>「SilverKeeper」>「SilverKeeper」>「Download Silverkeeper」>名前とメールアドレスを書いて「Download SilverKeeper」より
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| ユーティリティ バックアップ | 23時35分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

