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LaunchBarからツイートする方法

先日Twitterをぼんやり見ていたら以下のようなやりとりがありました。

smokymedicineMasayan -誰か僕に愛をください-
in reply to @smokymedicine

@smokymedicine こういのつかえばLaunchBarから直接Tweetも出来ます。 http://t.co/oEKkb62Y
Nov 30 via EchofonFavoriteRetweetReply

LaunchBarからツイートできれば便利だなと常々思っていたのでさっそくリンクをクリック!

Hypertext: How to tweet via LaunchBar

上記のサイトではTTYtterというPerlスクリプトをAppleScriptから利用してツイートする方法が紹介されていました。

個人的にかなり便利だと思ったので設定方法を解説してみます。

ちょっとカスタマイズすればLaunchBar以外からもツイートできるようになりますよ。

TTYtterをダウンロードする

まずTTYtterのサイトにアクセスしてPerlスクリプトをダウンロードします。

ttytter1

「ttytter 1.2.04 」をOption+クリックしてテキストファイルをダウンロード

ダウンロードしたファイルを「ttytter.pl」のような適当なファイル名にリネームして、適当な場所(ホームやドキュメントフォルダなど)に置いてください。

TTYtterに実行権限を与える

「ttytter.pl」はこのままではただのテキストファイルなのでターミナルで実行権限を与えます。

ttytter2

chmod u+x /path/to/ttytter.pl

「/path/to/」の部分は各自違いますのでターミナルウィンドウへ「ttytter.pl」をドラッグ&ドロップしてパスを入力しましょう。

PINコードを入力してTwitter認証する

ターミナルで実行権限を与えることができたらそのまま

 /path/to/ttytter.pl

でTTYtterが起動します。

ttytter3

初回起動時はOAuth認証するためのURLが表示されるのでコピーしてWebブラウザで開き認証します。

そうするとPINコードが表示されるのでコピーしてターミナルに入力します。

以上でTTYtterの設定は終了です。

ターミナルからは

/path/to/ttytter.pl -status="ツイート内容"
でツイートできるようになります。

AppleScriptを作成

あとはAppleScriptを作成してLaunchBarから利用できるようにするだけです。

AppleScript エディタを起動して新規ファイルを作成。

以下のテキストをコピー&ペーストして適当な名前(tweet.scptなど)で保存します。

ttytter4

on handle_string(tweet)
    do shell script "/path/to/ttytter.pl -status=\"" & tweet & "\""
end handle_string

あとはLaunchBarのインデックスに追加されている場所(~/ライブラリ/Application Support/LaunchBar/Actionsなど)に置いておくだけ。

ttytter5

このような感じでLaunchBarからツイートできるようになります。

AppleScript単体でツイートできるようにする

LaunchBarを経由しなくてもツイートできるAppleScript製アプリを作りました。

TTYtter6

TTYtterに実行権限を付与する機能とGrowl通知に対応しただけです。

サンプルアプリなので好きなようにカスタマイズしてください。

ダウンロードする

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