LaunchBarからツイートする方法
先日Twitterをぼんやり見ていたら以下のようなやりとりがありました。
LaunchBarからツイートできれば便利だなと常々思っていたのでさっそくリンクをクリック!
上記のサイトではTTYtterというPerlスクリプトをAppleScriptから利用してツイートする方法が紹介されていました。
個人的にかなり便利だと思ったので設定方法を解説してみます。
ちょっとカスタマイズすればLaunchBar以外からもツイートできるようになりますよ。
TTYtterをダウンロードする
まずTTYtterのサイトにアクセスしてPerlスクリプトをダウンロードします。

「ttytter 1.2.04 」をOption+クリックしてテキストファイルをダウンロード
ダウンロードしたファイルを「ttytter.pl」のような適当なファイル名にリネームして、適当な場所(ホームやドキュメントフォルダなど)に置いてください。
TTYtterに実行権限を与える
「ttytter.pl」はこのままではただのテキストファイルなのでターミナルで実行権限を与えます。

chmod u+x /path/to/ttytter.pl「/path/to/」の部分は各自違いますのでターミナルウィンドウへ「ttytter.pl」をドラッグ&ドロップしてパスを入力しましょう。
PINコードを入力してTwitter認証する
ターミナルで実行権限を与えることができたらそのまま
/path/to/ttytter.plでTTYtterが起動します。

初回起動時はOAuth認証するためのURLが表示されるのでコピーしてWebブラウザで開き認証します。
そうするとPINコードが表示されるのでコピーしてターミナルに入力します。
以上でTTYtterの設定は終了です。
ターミナルからは
/path/to/ttytter.pl -status="ツイート内容"でツイートできるようになります。AppleScriptを作成
あとはAppleScriptを作成してLaunchBarから利用できるようにするだけです。
AppleScript エディタを起動して新規ファイルを作成。
以下のテキストをコピー&ペーストして適当な名前(tweet.scptなど)で保存します。

on handle_string(tweet)
do shell script "/path/to/ttytter.pl -status=\"" & tweet & "\""
end handle_stringあとはLaunchBarのインデックスに追加されている場所(~/ライブラリ/Application Support/LaunchBar/Actionsなど)に置いておくだけ。
このような感じでLaunchBarからツイートできるようになります。
AppleScript単体でツイートできるようにする
LaunchBarを経由しなくてもツイートできるAppleScript製アプリを作りました。

TTYtterに実行権限を付与する機能とGrowl通知に対応しただけです。
サンプルアプリなので好きなようにカスタマイズしてください。
| インターネット Twitterクライアント | 19時00分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑


