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Proxi

Proxiのアイコン自動化作業を簡単に作成


Griffinの周辺機器、AirClickやPowerMateをより便利に使うためのアプリらしいのですが、それだけに留まらない興味深いアプリです。
なんとなくAutomatorにGrowlの機能を足した感じでしょうか。

Proxi1


ホットキーを設定してiTunesコントローラを作ったり、RSSやMail、iChat受信時にスクリーンに情報を表示させたり、指定した日時にアプリを起動させたり、AppleScriptを実行させたり、組み合わせでいろいろなことができます。

「Proxi」ウィンドウに「Components」ウィンドウから「Triggers」「Task」をポインタでドラック&ドロップするだけで簡単に作れます。

ココでProxiの操作を説明しているQuickTime動画を二つ見れるので、これを見ればどうやって使えばいいかわかると思います。
それと、「Window」>「Blueprint Browser」で既存の「Blueprint」が見れますので参考になります。

Automatorのアクションの読み込みと同じように、簡単にTriggerの読み込みができるようになればもっと便利なんですが。(/ライブラリ/Application Support/Proxi/PlugIns/にプラグインを入れれば追加可能)
でも、Trigger+Taskの「Blueprint」が自分で作ったTriggerやFolderをドラックしてデスクトップにドロップするだけで作れるのは便利。
「Blueprint」はAutomatorにおけるワークフローのような存在で、「Blueprint」を共有すれば他のユーザも恩恵にあたれます。

ダウンロードは
Griffinさんの
「Proxi」>「Download the latest release」より
ダウンロードする



| ユーティリティ その他 | 03時56分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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