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Mac OS X 10.6.1

10.6.1 アップデートは、すべての Mac OS X Snow Leopard ユーザにお勧めします。このアップデートでは、お使いの Mac の安定性、互換性、および安全性を向上するオペレーティングシステムの全般的な修正が行われており、以下の問題の修正も含まれています:
一部の Sierra Wireless 3G モデムとの互換性の問題
DVD 再生が予期せず停止する可能性がある問題
互換性のあるプリンタドライバの一部が、プリンタを追加するブラウザで正しく表示されない問題
Dock から項目を取り除きにくくなる可能性がある問題
Mail でアカウントの自動設定ができない場合がある問題
Mail で cmd-opt-t を押した場合に、メッセージを移動する代わりに特殊文字メニューが表示される問題
Motion 4 が応答しなくなる問題
このアップデートの詳細については、次の Web サイトを参照してください:http://support.apple.com/kb/HT3810?viewlocale=ja_JP.
セキュリティアップデートの詳細については、次の Web サイトを参照してください:http://support.apple.com/kb/HT1222?viewlocale=ja_JP.



| Apple関連 | 09時41分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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様々な新機能が追加され機能が向上したiTunes 9

昨日のアップルイベント「Let's Rock!」でiTunes 9、iPhone OS 3.1、新型iPod nano、容量が増えたiPodシリーズの発表がされましたね。

特にFMラジオが聞けて動画撮影機能が付いたiPod nanoが非常に欲しいです。



いつもの宣伝が済んだので、新しくなったiTunes 9の使ってみた感想を書こうかと思います。

ルック・アンド・フィールの向上 新しいカラムブラウザで、アーティスト、アルバム、ムービー、テレビ番組などを簡単にブラウズできるようになりました。

iTunes9 1

正直そんなに変わっていないような…

見た目がよりぺかぺかした感じになり、確実に動作は軽くなりました。

スマートプレイリストに「クラシック音楽」という項目が勝手に追加されましたが、これは今までよりスマートプレイリストルール設定が便利になりましたよアピールでしょうか。

iTunes Store デザインが刷新され、向上されたナビゲーションにより、素早く簡単にコンテンツを見られるようになりました。

iTunes9のiTunes Store
これは素晴しい改良です。

これまではクリックして個別ページに行かなければならなかったのが、「i」か再生アイコンをクリックでページ遷移させず、ポップアップでその場で再生できるようになりました。

iTunes StoreのTwitter連携

話題となっていたTwitterやFacebookとの連携機能ですが、iTunesStore内の曲だけしか使えないのが残念。

iTunes LP と iTunes Extra 独占インタビュー、ビデオ、写真など、ほかにない iTunes ならではのコンテンツをお楽しみいただけます。 ― iTunes Store でセレクトアルバムやムービーをご購入いただいた場合にご利用いただけます。

これはいい方向性だと思います。

ちょっと高いお金を払うだけでアーティストのインタビューやビデオ写真などのおまけが付いてくるということですよね。

音楽はCD派の人たちもそのおまけ特典でiTunesStoreを利用してくれるかも知れませんし、そのアーティストのファンならばそういった御布施を嬉々として行なうでしょう。

ホームシェアリング ご自宅にある複数のコンピュータ上にあるご家族の iTunes コレクションを一括管理できます。新しく購入したものを自動転送するように設定したり、転送したいものだけを選択して転送することもできます

iTunes9 ホームシェアリング

同一のApple IDを入力するだけで家庭内のiTunesを利用したパソコンで音楽、動画、アプリなどiTunesで管理しているものすべてを共有できるというサービスです。

音楽や動画はストリーミングで聞くことも自分のHDに保存することもでき、設定もかなり簡単。

新しく購入した曲やアプリを自動的に同期させる設定もあり、家族の内一人がずば抜けて音楽やアプリを所有しているような家庭(つまりは我が家ですが)ではかなり便利に使えるのではないでしょうか。

Genius Mix ライブラリの中から同じテイストの曲を自動的に選択し、再生します。

iTunes9 Genius Mix

iTunesライブラリにある曲から相性のいい曲を探して最大12個のミックスを作ってくれます。

固定メンバになってしまうのはちょっと残念ですが、持っていたけれど最近聞いていない曲とかを発掘できていい機能かも知れませんね。

iTunesからiPhoneアプリの並べ替えが可能に

今回のアップデートではこれが一番重要な機能追加だと思います。

全iPhone、iPod touchユーザが待ち望んでいた機能がついに登場(iTunes9とiPhone 3.1が必要)。

iTunesから直接iPhoneアプリの並べ替え

Quick look at the iPhone app manager in iTunes 9 from Giles Turnbull on Vimeo.



インストールしているiPhoneアプリの検索、カテゴリ分け表示もできるようになりました(逆にこれまでこの機能がなかったのが驚きですが)。



| Apple関連 | 10時28分 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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Snow LeopardのFinder検索は現在のフォルダ以下のファイルを対象に最初から絞りこんで検索できる

Lifehacking.jpに掲載されていた情報です。

Snow Leopardになってやっとこの設定ができるようになりました。

これまでも開いているフォルダ以下のファイルだけを絞りこんで検索結果に表示させられたのですが、ワンクリックが必要でした。

それが最初から開いているフォルダ以下のファイルだけを検索結果に表示させられるようになったは小さい変更だけれど、確実に便利になりました。

というかなんでこれまでこの設定なかったんでしょうか?

Finderの「環境設定」>「詳細」>「検索実行時」を「現在のフォルダ内を検索」に変更するだけでOK。

Snow Leopardの検索設定

「現在のフォルダ内を検索」以外にも「前回の検索範囲を使用」も使えるようになりました。



| Apple関連 | 17時59分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Snow Leopardのテキスト自動置換機能を使えるアプリを作るのは結構簡単

ソフトウェア開発者さん向け情報です。

s-take Blogさんで興味深い情報が掲載されています。

Snow LeopardでMailやテキストエディタなどの、特定のアプリで使えるようになったテキスト自動置換機能ですが、結構簡単にテキスト自動置換機能が使えるようなアプリを作れるそうです。

テキストの自動置換機能を有効にしたいNSTextViewに対して- setAutomaticTextReplacementEnabled:YESを送ってやるだけ

Interface Builderから"Text Replacement"にチェックをいれても変更できます



| Apple関連 | 22時03分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Snow Leopardの特に目立った変更点

みんなが待ちに待ったSnow Leopardがやっと発売されましたね。

Amazonでも買えるみたいです。

Mac OS X 10.6 Snow Leopard
B002MRTR1M

こちらはちょっと安い。

商売っ気をだすのはここまでにして、早速インストールして使ってみた感想をば。(ちなみに上書きインストールにかかった時間は40分程度でした)

きびきびした動作

Leopardの完成度を極限にまで高めたのがSnow Leopard。

システムアプリケーションが64ビット向けに書き直されていて、その安定感とさりげない速さには感心せざるをえません。

インストールして初めてログインした時は「あれっなんも変わってないじゃん?」と思いましたが、やはり速さと安定にはどんな目新しい機能も霞んでしまいます。

Dockに統合されたExposéと使いやすくなったStacks

アプリケーションウィンドウをExposé表示したい時は、そのアプリのDockのアイコンを長押しへと変更になりました。

それに伴ないファイルをDockのアプリケーションアイコンへドロップする際、これまではアプリへドロップしかできなかったのが、アプリの選択したウィンドウへドロップができるようになりました。

複数メール送信ウィンドウを開いている時の画像の貼り付けなどの時に便利です。

またExposé自体も大幅に改良されスペースで拡大、Exposé中に Command ⌘+tabで選択したアプリウィンドウだけのExposéに変更するなど、こうあって欲しかった形へと変貌を遂げています。

Snow LeopardのStacks

StacksもStacks内のスクロール、下の階層のフォルダにも潜ることが可能になり、これまで以上にStacksに依存できそうです。

編集とデスクトップ録画ができ、インタフェイスも一新したQuickTime X

QuickTimeX

枠がなくなり黒ベースのしっとりした感じになりました。

またプロキーを購入しなくても動画の編集ができるようになり、その操作感はiPhoneの動画編集とそっくりです。

さらにデスクトップ上の操作を「ファイル」>「新規画面収録」で録画することが可能となり、それをYouTubeへ公開するなんていう操作も驚くほど簡単になりました。

前のQuickTimeのほうが良かったという人は古いバージョンもインストールディスクからインストールできます。

テキストの自動置換機能

Mailやテキストエディットなど純正アプリの一部でテキストの自動置換機能が使えるようになりました。

テキストの自動置換機能

Textpanderと同じような機能で、まるで妖精さんが勝手に直していってくれるよう。

目立った新機能はこれくらい、そしてもちろん出たばかりのOSなので不具合もたくさんあります。

僕が今日経験したものだけでも

Snow Leopardは上記のような不具合を出しつつも、OSの無駄を省いて綺麗に整理して、次のOSへの期待が飛躍的に高まるような、順当な進化をしてくれた印象です。

目立たない中枢部分でのアップデートがほとんどなので、今の環境で満足している人は無理にアップデートする必要はないかもしれません。

Macを新調するまでSnow Leopardの導入を待つとか、仕事で使っていて特定のアプリが動かなくて困るという人は、見送るのも一つの選択かと。

しかし上辺の部分での変更点は少ないとはいえ、中身は見違えるほど洗練されたOSなので、3300円は安い買い物だと思います。



| Apple関連 | 19時41分 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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