PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

QuickLookで最初からフルスクリーンで表示させるには、Command+Option+Y

macosxhints.comにのっていた情報です。

QuickLookはファイルをFinderで選択して、スペースCommand ⌘+Yで表示させることができます。

そのまま、ウィンドウ下部の「フルスクリーン」アイコンをクリックするとフルスクリーン表示になり、複数画像を選択した時は画像スライドショーとしても使えてとっても便利です。

Quick Look フルスクリーン

しかしキーボードから手を離し、「フルスクリーン」アイコンをクリックするのも面倒。

そんな時はCommand ⌘Option+YでQuickLookが最初からフルスクリーンで表示されます。

QuickLookをフォルダ内画像のフルスクリーン画像ビューアとして使っている人は、AppleScriptでアプリを作っておくと便利です。
activate application "Finder"
tell application "System Events"
tell process "Finder"
keystroke "a" using {command down}
keystroke "y" using {command down, option down}
end tell
end tell
上記のAppleScriptをスクリプトエディタで開く

スクリプトエディタで開き、「フォーマット:アプリケーションバンドル」で好きな名前で保存してください。

Finderのツールバーなどに登録しておくと便利でしょう。



| Macの基本 | 02時53分 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Twitterrificで特定のユーザやテキストを表示させない、フィルタ機能を使えるようにする

感じ通信さんが、おそろしく便利そうな記事を書いておられたので、僕も試してみました。

僕も知らなかったのですが、様々なアプリの隠し設定を弄ることができるアプリ、Secretsには、Twitterrificの項目もあるらしいのです。

自分の呟きを表示させないようにする、スクリーンネームや指定したテキストでフィルタをかける、ダイレクトメッセージや呟きの保存ログの数を指定する、Growlの呟きが表示される数を指定する、指定したテキストがタイムラインに出現するとAppleScriptを実行するなど様々な通好みの設定ができます。

TwitterrificのTips

ターミナルから
defaults delete com.iconfactory.Twitterrific [preference]
の形式でも、設定できますがやっぱりSecretsから設定したほうが楽チンですね。

「Filter Screenname」に表示させたくないTwitterユーザのスクリーンネームを、「Filter Tweettext」に表示させたくない語句を入力します。

複数指定したい場合は単語の間に「|」を入れます。

正規表現も使えるので、かなり自由自在にタイムラインを操ることができそうです。

特定の語句が現れた時にAppleScriptを実行するように設定するのは、ちょっと面倒。

まず、特定の語句はSecretsの「Use a custom AppleScript to process each new tweet」の欄で指定します。

実行できるAppleScript名は「ProcessTweet.scpt」

Twitterrificをダウンロードして解凍したフォルダに入っているファイルです。

これを開いて、自分がしたい処理を記述して保存。

つぎにターミナルでdefaultコマンドを実行
defaults write com.iconfactory.Twitterrific processTweetScriptPath "[ProcessTweet.scptが置かれているパス]/ProcessTweet.scpt"
特定の語句に反応するbot的な使い方ができそうですね。



| Macの基本 | 02時20分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ドラッグ&ドロップでFC2ブログに複数の画像をまとめてアップロードするAppleScript

<?chocolife>さんが書かれたAppleScriptです。

初期設定をちょちょいと変えるだけで、便利なドロップレットが出来上がります。

(*
ユーザー毎の初期設定
*)

--"ブログのURL/admin.php"を入れる ※必ず書き換えてください
property myURL : "『ブログのURL』/admin.php"

--ユーザ名、もしくは登録しているメールアドレスを入れる ※必ず書き換えてください
property myID : "『ユーザ名』"

--アップロード時に自動的にサムネイルを作成するか(offの場合は""にする)
property createThumb : "on"

--アップロード時に作成されるサムネイルのサイズ(幅・高さ)
property thumbWidth : 250
property thumbHeight : 250

--同名のファイルが既にある場合、上書きするかどうか
-- 上書きする場合は"force" 別名で保存する場合は"rename"にする
property overwrite : "force"

(*
ユーザー毎の初期設定ここまで
*)


property msg1 : "管理画面のパスワードを入力" as Unicode text
property msg2 : "終了しました。" as Unicode text
property msg3 : "ログインに失敗しました。" as Unicode text
property cookiePath : " ~/Library/Cookies/fc2uploader_cookie.txt" ----保存するcookieのパス

on open drop
activate me
set myPass to text returned of (display dialog msg1 default answer "")

----ログイン処理&Cookie保存
set loginScript to "curl -d \"id=" & myID & "&pass=" & myPass & "&mode=admin&mode=logging&process=in\" -c " & cookiePath & " -L " & myURL & " | tail -n 300"
set response_login to do shell script loginScript as string
----パスワードの入力フォームがレスポンスに含まれていた場合、ログイン失敗と判定(ちょっとこのへんが微妙…)
if response_login contains "input type=\"password\"" then
beep
display dialog msg3 with icon 0 buttons "OK" default button 1
error number -128
end if

--POST時に送信するCRCの値を取得(コード中にタブ記号が含まれています)
set getCrcScript to "curl -b " & cookiePath & " -d \"mode=control&process=upload\" -L " & myURL & " | grep 'name=\"crc\"' | sed 's/ *<input.*value=\"//' | sed 's/\".*'//"
set returnedCrc to 1st paragraph of (do shell script getCrcScript as string)

----メインループ
repeat with theFile in drop
tell application "Finder"
set fPath to POSIX path of theFile as Unicode text
set uploadScript to "curl -b " & cookiePath & " -F \"upfile=@" & fPath & "\" -F thumb=" & createThumb
set uploadScript to uploadScript & " -F width=" & thumbWidth & " -F height=" & thumbHeight & " -F overwrite=" & overwrite
set uploadScript to uploadScript & " -F mode=control -F process=upload -F type=upload -F crc=" & returnedCrc & " -F insert=\"\" -L " & myURL
do shell script uploadScript
end tell
end repeat
beep
display dialog msg2 default button 1 buttons "OK"
end open


以上のコードをコピペしてスクリプトエディタに貼り付けて「フォーマット:アプリケーション」にして保存してください。

出来たアプリにファイルを放り込むだけで、FC2に画像がアップロードされます。

パスワードを毎回入力するのが嫌な人は、行儀が悪いですが
property msg1 : "管理画面のパスワードを入力" as Unicode text
の行を削除して、
set myPass to text returned of (display dialog msg1 default answer "")
上記の記述部分を
set myPass to "あなたのブログのログインパスワード"
に変更してください。



| Macの基本 | 20時21分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

文字を選択してCommand+Shift+Lで選択文字列をSafariでGoogle検索できる

元ネタはUnveiling 10 Hidden OS X Shortcutsのコメント欄。

Safari上に限らず、Mac上の操作のありとあらゆる場面で使えるショートカットです。

例えばテキストエディタで編集している最中で気になった単語を検索したり、Finderで選択した項目で検索したり、iTunesで再生中のアーティストの情報を知りたくなったらアーティスト名をクリックして選択した状態にしておいて、Command ⌘ Shift+Lですぐにそのアーティストの情報を検索できます。

Google検索はMacの運用に密接に結びついていますから、活用していきたいです。



| Macの基本 | 23時43分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

隠された10の便利なショートカット

元ネタはこちらUnveiling 10 Hidden OS X Shortcuts

おもしろそうだから、かなり意訳というか実際にやってみてどんな感じか掲載したいと思います。

Option Shift+Kでアップルロゴを表示


これはかなり有名なTipsですね。
テキストエディタや入力フォームでOption Shift+Kを押すと(フォントの問題でMacでしか見えません)を入力することができます。

Apple信者なら一度は使いたいチャーミングなマークです。

Control Shift でモニタの輝度をゼロにする


キーボードからいくら明るさを調節しても真っ暗にはできませんが、この方法だと瞬時に真っ暗になります。

スリープとは違い、ぱっと復元できるのでちょっと離席する時とかに便利そう。

Option Shift+音量調節で音量を微調整できる


これ元ネタはOption-Shift-F4 /Option-Shift-F5って書いてありますが、MacBookはF4F5に音量調節が割り当てられているんですね。

これが分からなくてずっとF4キー連打して首を捻ってしまいました。

以前このブログでも紹介させてもらいましたが、4分の1ずつ微調整できるので自分の好みの音量を見つけられることでしょう。

Control+Kでkill、Control+Yでyank


テキスト編集に役に立ちます。
カット&ペーストと似たようなものですが、killはカーソルから次の行までを削除(メモリに入れ)、yankはkillした文字を挿入します。

killした単語はクリップボードに上書きされないので、クリップボードに入れておいた要素を消したくない時とかに役立ちそうですね。

Control+Aでhome、Control+Eでend


ホームボジションから手を離すことなくhomeとendが押せます。

Control+Dでdelete、Control+Hでバックスペース


これもホームポジションから(ry
deleteはカーソルの右側の文字を削除、バックスペースはカーソルの左側の文字を削除です。
使い分けるとちょっと効率が上がるでしょうか。

MailでCommand Shift+Kでそのメールに関連するメッセージを表示


まああんまり隠されていないですよね。
返信しあったメールをすべて選択してくれます。

Command+enterでアドレスバーに表示されたURLをタブで開く


僕はリンクをCommand+クリックか真ん中クリックのほうを多用します。

リンクをタブで開きたい場合にはCommandと覚えておくと結構便利です。

Command Option+FでGoogleの検索ボックスに移動


FirefoxとSafariで使えます。

覚えておくとマウスに手を運ばなくてもいいので便利。

ロケーションバーに移動するには、Command+Lです。

ロケーションバーから一度行ったサイトなどに良く行くので、こちらのが多用するかな?

Command Option++で画面ズーム、-で縮小(ユニバーサルアクセスで有効にしていないと動きません)


漢字の書き方を忘れてしまった時とか、小さいものを見たい時とかに使います。

これもCommand+ホイールのが使えるワザかな?

他にもショートカットを知りたいという方は以下のサイトが参考になると思います。



| Macの基本 | 23時25分 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |