Livetube.cc
PeerCastの実況のワクワク感と、YouTubeのいつ何時だろうと楽しめるお手軽さが、うまくマッチしたサービスがLivetubeです。
簡単な設定ですぐに動画配信できて、リアルタイムにオートリロードされるコメント欄もあるので別途
実況掲示板を用意する必要がなく、実況終了後もYouTubeのように視聴できたり簡単に配信動画をダウンロードできます。
ゲーム実況をしたり、お絵描き配信したり、私生活垂れ流しをしたり、用途は無限大。
まずJava6が必要ですのでADCのメンバになって「Download」>「Java」>「Java SE 6.0」をダウンロードしてインストール後に「/アプリケーション/ユーティリティ/Java/Java SE 6」内の「Java Preferences.app」を開いて「Java Applet Runtime Settings」からJava SE 6を使うようにセッティングします。

後はLivetube.ccのサイトでアカウントを作成後に動画開始ページを開くと自動的にLivetube.ccも起動します。

題名を入力してソースを選択します。複数選択可。画面のフレームレートは15〜20くらいが妥当なようです。

映像のビットレートは低スペックのMacからの配信の場合低くしましょう。(150〜300の間くらい)
動画の説明やタグをSafariから入力します。

設定が終ったら開始をクリック。
実際に試してみました。
iMacG5でテスト配信
デスクトップの範囲指定した範囲や、Webカメラ、Webサイト、画像などを写すことが可能。
なおMac上の音声を配信にのせたい場合はSoundflowerとLinein二つ(リネームするか別フォルダにおいたLineinが二つ)が必要です。以下wikiからの参照
まだあまり知名度はありませんが、凄く面白そうなサービスです。Mac版で音と声を両方乗せるTips
使用ソフト:Livetube配信ツール、配信する物の再生ソフト、Soundflower、Line-in
(Soundflowerは仮想の音声入出力を作り出すソフト、
Line-inは音声入出力の系統を1系統増やすソフト)
Line-inは複製して名前を変更して、二つ同時に起動できるようにしておいてください
・設定
システム環境設定>サウンド:出力をSoundflower(2ch)、入力をマイクにします
Line-in(A):Inputをマイク、OutputをSoundflower(2ch)
(↑ここまででマイク音声とシステム音声の両方がSoudfloerに乗ります)
Line-in(B):InputをSoundflower、Outputをヘッドフォンやスピーカー)
(↑Soundflowerに乗せてしまうと自分には音が聞こえないため、モニタリング)
そうしたら、Livetubeの配信ツールの方で音声入力源を
Soundflower(2ch)に設定すれば、音も声も両方乗せることができます
なお、マイクの音量調整はシステム環境設定>サウンド>入力 から可能です
ダウンロードは
Livetubeさんの
「動画を送信する方は ...」>「Mac OSX」より
ダウンロードする
| 動画 その他 | 13時41分 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑











